2010年02月25日

「再び教壇へ」男性教諭に肝移植を=支援者らが募金呼び掛け−岐阜(時事通信)

 原発性胆汁性肝硬変(PBC)で半年後の生存率が50%とされ、米国での生体肝移植を希望する岐阜県各務原市の小学校教諭浅野彰さん(42)の妻や支援者らが23日、同市内で記者会見し、手術費などの募金を呼び掛けた。目標額は7500万円。
 浅野さんは11年前にPBCであることが判明。入退院を繰り返しながら教壇に立ってきたが、肝性脳症の症状が出始め、昨年9月から休職を強いられた。胆汁がうまく体内に運ばれない障害のため、生体肝移植しか治療法はないという。
 会見した「浅野彰先生を救う会」の丹野憲一代表(41)は「子どもたちに楽しく勉強させることができる先生で、何とかもう一度教壇へ立ってもらいたい」と訴えた。 

【関連ニュース】
余命半年、14歳少女に心臓移植を=両親や主治医、募金呼び掛け
渡米移植の募金呼び掛け=拡張型心筋症の6歳女児
難病の女児、募金呼び掛け=臓器移植で渡米希望

玩具映画後世に 戦前の名作 よみがえるチャンバラ(産経新聞)
小沢氏続投、重ねて強調=首相(時事通信)
<生活保護>「車所持で申請却下は違法」と枚方市を提訴(毎日新聞)
マータイさん 東京で祝賀パーティー 旭日大綬章受章など(毎日新聞)
変わる百貨店1階にスイーツ売り場 デパイチ登場(産経新聞)
posted by ニシザワ ユウゾウ at 16:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。