2010年03月05日

ハイハイもできまっせ!? 阪大チームが赤ちゃん型ロボット開発(産経新聞)

 試行錯誤しながらハイハイのような動きを学習できる赤ちゃん型ロボット「M3−neony(エムスリー・ネオニー)」を、大阪大大学院の浅田稔教授らの研究グループが開発し、大阪市内で3日公開した。目や耳に相当する左右一対のカメラとマイク、90個の触覚センサーを備え、外部からの刺激を取り入れて“学習”できるのが特徴だ。

 M3−neonyは人間の発達過程を調べることなどを目的に開発されたロボットで、身長50センチ、体重3・5キロの新生児サイズ。全身に22個のモーターが付いており、つかまり立ちや寝返りなどの動作ができる。

 寝ころんだロボットに「前へ進む」という目的を与えると、手足をランダムに動かしてムダな動作を繰り返す中で、次第に前進する動きを選び出し習得していく。必ずしもハイハイに至るとは限らず、あおむけになって足の力で体を押すように前進することもあるという。

 浅田教授は「人間がどのようにハイハイできるようになるのか、といったメカニズムはまだわかっていない。ロボットを使って仮説を実証していくことで、人間がどう発達するのかを解き明かしたい」と話す。今後、他の研究者も使えるように、複製を販売することも検討している。

 研究チームは多彩な表情をつくるコミュニケーションロボット「M3−synchy(エムスリー・シンキー)」も同時に公開した。

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2010年03月03日

JFEホールディングスとJFEスチールの社長人事(レスポンス)

JFEホールディングスは24日、馬田一JFEスチール社長が4月1日付けで社長に就任する人事を発表した。

數土文夫JFEホールディングス社長は4月1日付けで社長を退任し、6月下旬開催の定時株主総会で取締役を退任し、相談役に就任する。

またJFEスチールの社長は、馬田氏に代わってJFEスチールの林田英治副社長が社長に昇格する。

馬田氏は東京大学卒後、川崎製鉄に入社、鉄鋼企画部などを経て2000年に取締役、2003年にJFEスチールの専務執行役員に就任し、2005年に社長に就任した。61歳。

林田氏は慶応義塾大卒、川崎製鉄に入社、経営企画部などを経て2002年にJFEホールディングス常務執行役員、2005年に専務執行役員、2009年にJFEスチールの副社長に就任した。59歳。

《レスポンス 編集部》

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2010年03月02日

力士暴行死 「弟子ら信用できない」 名古屋高裁・控訴審(毎日新聞)

 大相撲時津風部屋の力士暴行死事件で、序ノ口力士、斉藤俊(たかし)さん(当時17歳)=時太山=への傷害致死罪に問われ、1審で懲役6年(求刑・懲役7年)の実刑判決を受けた前親方、山本順一被告(59)の控訴審第1回公判が25日、名古屋高裁(片山俊雄裁判長)であった。1審判決について被告側が事実誤認や量刑不当を主張。検察側は控訴棄却を求めて結審した。判決は4月5日。

【写真特集】力士暴行死事件

 1審判決は山本被告が弟子に暴行を指示し、制裁目的のぶつかりげいこが行われたと認定したが、被告側は控訴理由の説明で改めて「弟子らの供述は信用できない。ぶつかりげいこも適法だった」と主張。相撲界特有の厳しいけいこに触れ「どこにでも起こりうる環境で生じた事件」と訴えた。

 また山本被告は被告人質問で、斉藤さんの遺族に支払った損害賠償金約4870万円に加えて、日本相撲協会からの退職金約1588万円を遺族に支払ったと主張。山本被告は協会に退職金支払いを求めて東京地裁に民事訴訟を起こしていたが、協会が遺族に支払った解決金3500万円の中に退職金を充当することで両者が和解したと説明した。

 しかし協会は25日、「協会は山本被告に退職金を支払わず、損害賠償を請求しない」という1月22日の和解内容を明らかにして退職金支払いを否定。解決金については「守秘義務があるので答えられない」とした。

 1審判決によると、山本被告は07年6月25日夜、斉藤さんの額をビール瓶で殴ってけがをさせた上、弟子たちに暴行を指示。26日には制裁目的でぶつかりげいこを行い、斉藤さんを外傷性ショック死させた。【式守克史、武藤佳正】

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